夫婦共働きから専業主婦になってみて

夫と2年前に結婚し、つい最近まで夫婦共働きのスタイルをとっておりました。
私は職種でいうと内勤営業の仕事をしておりましたが、事務的な作業が多く、仕事の内容自体はそれほど負担のかかるものではありませんでした。
また、ありがたいことに職場の人間関係もかなり良好な方だったと思います。

しかし、一つネックになっていたのが残業の多さでした。
定時の6時に帰れることはほとんどなく、だいたい毎日が9時から10時ごろの帰宅でしたので、そこから家で料理を作る気にもなれず、結婚してから料理はほとんど作ったことがありませんでした。
夫はというと私よりも帰りが遅く、家事を手伝ってもらえる状況ではありませんでした。
そのため、我が家の食生活は、昼はお互い外食、夜もスーパーの惣菜や外食が中心でした。

結婚して2年目に入り、そろそろ子供も欲しいなと考えるようになった時、このままの生活を続けていくのは無理があると考えるようになりました。
共働きを続けることによって、収入が倍になるという大きなメリットもあり悩んだのですが、悩んだ末に、最近入社以来勤めてきた会社を退職しました。

専業主婦になり、まずは料理を基礎から勉強しようと、料理教室に通い始めました。
さらに、今までの運動不足を解消しようと、スポーツジムにも通い始めました。
自分のプライベートの時間はとても充実したものになったのですが、専業主婦になってから始めた毎朝の夫のお弁当作りや、晩御飯のしたく、掃除、洗濯などで、今は日々ヘトヘトです。
子供もいないのに情けない話ですが、専業主婦の仕事って、完璧にこなそうと思うと予想上に大変でした。
会社勤めをしていた頃と比べると、肉体労働も増え、時間に追われることが多くなったような気がします。

まだまだ新米の専業主婦。
新しい職場に転職したつもりで、この際主婦業を極めてみようと思います。

勤怠管理
給与連動の就業管理・勤怠管理システムの紹介ページ。三六協定チェック機能も備えています。
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