会社の就業を知らせる時計の時間が狂ってます

会社に行くとまず、入り口でカードキーを使ってドアをあけ、同じカードキーで、タイムカードに刻印します。もちろん、昔のような紙のタイムカードではなく、電子的に処理をされているものです。その入り口にかかっているのが、電波時計です。これが、就業の鐘をならしてくれます。

実は、この電波時計とタイムカードの時計が微妙に誤差を持っています。基本的には、タイムカードの方が正しければOKなのですが、何となく良い気持ちはしません。

電波時計は、標準電波を受信して誤差を自動修正する機能を持つ時計ですから、ずれが生じる訳はないのですが、大きな欠点を持っています。標準電波を受信しなければ、どんどんくるっていくということです。

壁に架かってはいますが、会社では、窓際は、窓からの明るさをうまく活用しようと人が座る場所になっている場合が多いですね。そうなると入り口は、廊下側ですから、建物の中でいえば、一番奥になってしまいます。

そうなると、その位置に掛けてある電波時計は、標準電波を上手に受信することができません。その結果、時間の狂いを修正できず、どんどんくるっていくことになります。もともと標準電波を使って自動修正することがベースの機能になっているので、時計の正確さを厳密にもとめていません。ですから、標準電波を受信できなければくるってしまうのです。

その結果、タイムカードの時計との差がどんどん広がっていきます。しかも早くなるので、シャレになりません。夕刻に鐘が鳴って、終わったぁと思っても、実際のタイムカードではまだ終わっていないので、もう一度気持ちを仕事モードにもどさなければなりません。と言っている間に実際の終業時間がやってきます。困ったものです。

就業管理が変わる
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